- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(1)変動対価に係る収益認識
当社及び連結子会社において、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。
(2)有償支給取引に係る収益認識
2022/04/11 14:11- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
販売区分別に分解した売上高は以下のとおりであります。
2022/04/11 14:11- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年2月28日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年2月28日)
当社グループの中心であります農薬事業は、季節的要因が大きく、第1四半期は不需要期にあたるため、他の四半期に比較し相対的に売上高は低水準に推移する傾向があります。
2022/04/11 14:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは従来からの地域密着を基本に、水稲用殺虫剤「スクミノン」、食品由来物質を用いた「サンクリスタル乳剤」、「ハッパ乳剤」ならびに環境と樹木への負荷を軽減した樹幹注入剤「ウッドスター」などの独自開発品に加え、総合防除による環境保全型農業への推進、森林や公園・ゴルフ場等の緑化防除事業ならびに不快害虫防除薬剤の開発と防除事業などに注力するとともに受託生産にも努めて工場の操業度向上を図ってまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、16億54百万円(前年同期比1億37百万円、9.1%増)となりました。損益面では、営業利益は92百万円(前年同期比24百万円、21.1%減)、経常利益は1億2百万円(前年同期比31百万円、23.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(前年同期比22百万円、23.9%減)となりました。
なお、当社グループでは「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日改正。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前年同期との比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細は「第4.経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
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