有価証券報告書-第99期(2022/12/01-2023/11/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
販売区分別に分解した売上高は以下のとおりであります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産の残高等
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社においては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
販売区分別に分解した売上高は以下のとおりであります。
| 種類 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 殺虫剤 | 3,916,764千円 | 3,267,345千円 |
| 殺菌剤 | 742,695 | 576,606 |
| 殺虫殺菌剤 | 551,507 | 385,637 |
| 除草剤 | 1,008,295 | 690,473 |
| その他 | 1,023,460 | 1,078,025 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,242,723 | 5,998,087 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 7,242,723 | 5,998,087 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産の残高等
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,005,943千円 | 2,151,284千円 |
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,151,284千円 | 1,777,268千円 |
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社においては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれない重要な金額はありません。