- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/06/22 13:27- #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | (単位:千円) |
| 日本 | その他 | 合計 |
| 21,998,733 | 3,732,995 | 25,731,728 |
2016/06/22 13:27 - #3 対処すべき課題(連結)
当社グループは、持続的成長を目指して、「人を大切にし、より良い製品をより多くの人々に提供することにより社会に貢献する」の企業理念のもと、創業100周年にあたる平成35年(2023年)に向けた経営戦略である「セメダインプライド2023」を策定いたしました。そのスタートとして、平成30年(2018年)に向け、下記の重点施策を実施することにより「セメダインプライド2023」の実現に取り組んでまいります。
・売上高の拡大とコスト体質の改善
・高付加価値製品の拡販
2016/06/22 13:27- #4 業績等の概要
このような環境のもと当社グループは、各市場への新製品の投入や高機能性製品の拡販を継続するとともに、海外市場や国内各市場・各地域で積極的な販売活動を努めてまいりました。
当連結会計年度の売上高は、建築土木関連市場向け製品が堅調であった一方、工業関連市場向けの販売が減少したことから、前年同期比0.8%減少の25,731百万円となりました。
利益面につきましては、営業利益は、原油価格およびナフサ価格の下落により一部の原材料価格が値下がりしたことや、前連結会計年度まで計上していた退職給付会計基準変更時差異の費用処理が終了したことなどによる人件費の減少などにより、前年同期比28.9%増加の794百万円となりましたが、経常利益は、前年同期に計上していた為替差益などの営業外収益が減少したことなどから、前年同期比0.8%減少の746百万円となりました。
2016/06/22 13:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前連結会計年度と比較し205百万円減少し25,731百万円となりました。これは建築土木関連市場向け製品が堅調であった一方、工業関連市場向けの販売が減少したことによるものであります。
2016/06/22 13:27- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 1,278,840千円 | 1,288,157千円 |
| 仕入高 | 2,742,732千円 | 2,550,157千円 |
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