- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/06/21 16:20- #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | (単位:千円) |
| 日本 | その他 | 合計 |
| 22,332,098 | 4,160,954 | 26,493,052 |
2017/06/21 16:20 - #3 業績等の概要
このような環境のもと当社グループは、各市場への新製品の投入や高機能性製品の拡販を継続するとともに、海外市場や国内各市場で積極的な販売活動に努めてまいりました。
当連結会計年度の売上高は、各市場での売上増加が寄与し、26,493百万円(前年同期比3.0%増)となりました。また利益面につきましては、継続的なコスト低減に努めてまいりましたが、テレビCMの復活など広告宣伝活動を行ったことなどによる販管費の大幅な増加もあり、営業利益は723百万円(前年同期比8.8%減)となりました。さらに一時的な営業外費用が増加し、経常利益は606百万円(前年同期比18.8%減)となりました。
特別損益につきましては、土地の売却を含む固定資産売却益44百万円を特別利益に計上いたしました。一方、思美定(寧波)汽車新材料有限公司の固定資産及びセメダインオートモーティブ株式会社ののれんについて減損処理を行い減損損失260百万円を、開業費等の繰延資産の一部について一時償却を行い繰延資産償却費76百万円を、それぞれ特別損失に計上いたしました。
2017/06/21 16:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、企業の収益力と経営成績を測る指標として売上高経常利益率を、投下資本の収益性・効率性を測る指標として自己資本当期純利益率(ROE)を重視し、企業価値の向上を目指してまいります。
(3) 会社の経営戦略
2017/06/21 16:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前連結会計年度と比較し761百万円増加し26,493百万円となりました。これは国内サイディングメーカー、住宅設備メーカーへの積極的な販売活動に伴う内装用接着剤・シーリング材の売上増加、海外自動車事業での売上増加、100円ショップへの売上増加等、全市場での売上増加が寄与したことによるものであります。
2017/06/21 16:20- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 1,288,157 | 千円 | 1,403,105 | 千円 |
| 仕入高 | 2,550,157 | 千円 | 2,718,004 | 千円 |
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