営業外費用
連結
- 2016年3月31日
- 1億5947万
- 2017年3月31日 +67.56%
- 2億6722万
個別
- 2016年3月31日
- 1億3321万
- 2017年3月31日 +14.78%
- 1億5291万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のもと当社グループは、各市場への新製品の投入や高機能性製品の拡販を継続するとともに、海外市場や国内各市場で積極的な販売活動に努めてまいりました。2017/06/21 16:20
当連結会計年度の売上高は、各市場での売上増加が寄与し、26,493百万円(前年同期比3.0%増)となりました。また利益面につきましては、継続的なコスト低減に努めてまいりましたが、テレビCMの復活など広告宣伝活動を行ったことなどによる販管費の大幅な増加もあり、営業利益は723百万円(前年同期比8.8%減)となりました。さらに一時的な営業外費用が増加し、経常利益は606百万円(前年同期比18.8%減)となりました。
特別損益につきましては、土地の売却を含む固定資産売却益44百万円を特別利益に計上いたしました。一方、思美定(寧波)汽車新材料有限公司の固定資産及びセメダインオートモーティブ株式会社ののれんについて減損処理を行い減損損失260百万円を、開業費等の繰延資産の一部について一時償却を行い繰延資産償却費76百万円を、それぞれ特別損失に計上いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、主に受取ロイヤリティーの増加により、前連結会計年度と比較し37百万円増加し149百万円となりました。2017/06/21 16:20
営業外費用は、主に支払補償費の増加により、前連結会計年度と比較し107百万円増加し267百万円となりました。
以上の結果、営業利益の減少、営業外収益の増加、営業外費用の増加により、経常利益は前連結会計年度と比較し140百万円減少し606百万円となりました。