- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益
営業外収益は、前連結会計年度と比較し6百万円増加し、99百万円となりました。
営業外費用は、主に支払補償費の減少により、前連結会計年度と比較し75百万円減少し191百万円となりました。
2018/06/20 13:54- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めておりました受取ロイヤリティーは、受取ロイヤリティーの金額的重要性が増したことに加え、2018年3月に策定した中期経営計画においても当社グループの営業活動における受取ロイヤリティーの事業戦略上の位置付けの見直しを行っていることから、経営成績をより適切に表示するために「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。この表示の方法を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に含めておりました受取ロイヤリティー11,236千円を「売上高」に組替えております。なお、これに伴い営業利益が同額増加しておりますが、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2018/06/20 13:54- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、営業外収益に含めておりました「受取ロイヤリティー」は、受取ロイヤリティーの金額的重要性が増したことに加え、2018年3月に策定した中期経営計画においても当社グループの営業活動における受取ロイヤリティーの事業戦略上の位置付けの見直しを行っていることから、経営成績をより適切に表示するために「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。この表示の方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取ロイヤリティー」に表示していた56,346千円を「売上高」に組替えております。なお、これに伴い営業利益が同額増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
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