- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、企業の収益力と経営成績を測る指標として売上高営業利益率を、投資資本の収益性・効率性を測る指標として自己資本当期純利益率(ROE)を重視し、企業価値の向上を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/20 13:54- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、工業関連市場及び一般消費者関連市場での売上増加により27,909百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
利益面につきましては、材料価格が上昇傾向で推移いたしましたが、売上高の増加に加えコスト低減や海外事業の収益改善に向けた施策を実施したことなどから、営業利益は1,140百万円(前年同期比46.2%増)、経常利益は1,048百万円(前年同期比72.9%増)となりました。また、国内外における組織再編に伴う特別利益などが発生した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は667百万円(前年同期25百万円)となりました。
なお、当連結会計年度の実績には、決算期が12月である連結子会社セメダインオートモーティブ株式会社を2017年10月1日付で当社に吸収合併した影響により、同社の決算日後の実績(売上高759百万円、営業利益81百万円)が反映されております。
2018/06/20 13:54- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めておりました受取ロイヤリティーは、受取ロイヤリティーの金額的重要性が増したことに加え、2018年3月に策定した中期経営計画においても当社グループの営業活動における受取ロイヤリティーの事業戦略上の位置付けの見直しを行っていることから、経営成績をより適切に表示するために「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。この表示の方法を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に含めておりました受取ロイヤリティー11,236千円を「売上高」に組替えております。なお、これに伴い営業利益が同額増加しておりますが、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2018/06/20 13:54- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、営業外収益に含めておりました「受取ロイヤリティー」は、受取ロイヤリティーの金額的重要性が増したことに加え、2018年3月に策定した中期経営計画においても当社グループの営業活動における受取ロイヤリティーの事業戦略上の位置付けの見直しを行っていることから、経営成績をより適切に表示するために「売上高」に含めて表示する方法に変更いたしました。この表示の方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取ロイヤリティー」に表示していた56,346千円を「売上高」に組替えております。なお、これに伴い営業利益が同額増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2018/06/20 13:54