有価証券報告書-第81期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動では、新規技術の探求を通じた次世代の柱となる製品の創出を目指すとともに、需要家各位の要望に迅速に応えるべく産‐学、産‐官、産‐産などの様々な枠組みの積極的活用に取り組むことにより、効率的研究開発に努めてまいりました。
結果として、各市場のそれぞれの分野において特徴ある新製品を立ち上げるとともに、次世代の核となるような基盤技術の創出につなげております。
市場区分別の活動は次のとおりであり、研究開発費の総額は748百万円となりました。なお、当社グループの研究開発活動は各市場に共通する研究開発の割合が高いため、研究開発費は市場区分別に捉えておりません。
(1) 建築土木関連市場
国内での課題として改修、補修の側面から内装接着剤を見直し、特に床用接着剤に関しては、よりリフォーム等も意識した、木質床用接着剤「セメダインフロアロック110」、ビニール床用接着剤「セメダインフロアエコ」など、耐久性も高く、かつ改修しやすい接着剤をコンセプトに製品を開発し、国内だけでなく海外の各展示会においても提案いたしました。
(2) 工業関連市場
当社のコア技術である「セメダインスーパーX」シリーズをはじめとした弾性接着の技術に、機能を付与した製品開発を継続して行ってまいりました。リペアラブル接着剤、フレキシブル導電性接着剤あるいは難接着材料であるポリプロピレンをターゲットとした接着剤「セメダインSX-PPK1000」などを新たに開発し、少しずつ実績につながってきております。
(3) 一般消費者関連市場
新たなコンセプトとして、水のりでありながら紙や木だけでなく、プラスチックや金属といったあらゆる場面で使用できる新製品「セメダインPASTE」を発売いたしました。
結果として、各市場のそれぞれの分野において特徴ある新製品を立ち上げるとともに、次世代の核となるような基盤技術の創出につなげております。
市場区分別の活動は次のとおりであり、研究開発費の総額は748百万円となりました。なお、当社グループの研究開発活動は各市場に共通する研究開発の割合が高いため、研究開発費は市場区分別に捉えておりません。
(1) 建築土木関連市場
国内での課題として改修、補修の側面から内装接着剤を見直し、特に床用接着剤に関しては、よりリフォーム等も意識した、木質床用接着剤「セメダインフロアロック110」、ビニール床用接着剤「セメダインフロアエコ」など、耐久性も高く、かつ改修しやすい接着剤をコンセプトに製品を開発し、国内だけでなく海外の各展示会においても提案いたしました。
(2) 工業関連市場
当社のコア技術である「セメダインスーパーX」シリーズをはじめとした弾性接着の技術に、機能を付与した製品開発を継続して行ってまいりました。リペアラブル接着剤、フレキシブル導電性接着剤あるいは難接着材料であるポリプロピレンをターゲットとした接着剤「セメダインSX-PPK1000」などを新たに開発し、少しずつ実績につながってきております。
(3) 一般消費者関連市場
新たなコンセプトとして、水のりでありながら紙や木だけでなく、プラスチックや金属といったあらゆる場面で使用できる新製品「セメダインPASTE」を発売いたしました。