営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 10億3800万
- 2018年3月31日 +27.07%
- 13億1900万
個別
- 2017年3月31日
- 6億8000万
- 2018年3月31日 +20.15%
- 8億1700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 原理原則に基づいた品質教育を徹底して実施し、品質管理要求水準が最も高い業界からの要請にも応じられる体制を早急に構築するなど、品質リスクマネジメントを厳格に実施することにより、当社の企業価値向上と株主共同の利益を実現できるよう取り組んでまいります。2018/06/25 10:47
③売上高営業利益率の継続的確保
当社製品ユーザーのニーズを深くかつ網羅的に把握するとともに、重点セグメントに人材資源を集中的に投入して効率的な営業活動を行うこと、およびインドネシア生産現地法人製品の総合的な競争力を向上させ、製品ラインナップの拡充を図るほか、ASEANにおける立地上の利点を活用するなど同現地法人の戦略的な位置付けを明確にすることなどにより、売上高営業利益率の継続的確保をしてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは、当連結会計年度が新中期経営計画Phase1(平成27年4月から平成30年3月までの3年間)の仕上げの年度となることから、当該期間における全社的な課題の包括的な検証を行ったほか、更なる成長への取り組みとして、現場力の強化に主眼を置いた人材育成への取組み、品質保証体制の強化、技術の棚卸しを通じた技術基盤の底上げ、新製品開発体制の強化、生産性改善等による原価低減活動の継続、積極的な新規顧客開拓に注力してまいりました。2018/06/25 10:47
その結果、当連結会計年度の売上高は、228億15百万円(前期比7.3%増)となりました。また、営業利益は13億19百万円(前期比27.1%増)、経常利益は12億16百万円(前期比73.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億21百万円(前期比49.5%増)となりました。
当社グループの事業は、粘着テープの製造・販売の単一セグメントでありますが、製品部門別の売上高状況は以下の通りです。