営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 1億2200万
- 2022年9月30日
- -8億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、値上げによる採算改善及び販管費を中心にコスト削減を図ったものの、急激な円安やそれに伴う原材料価格、燃料費及び仕入商品が更に高騰したこと、売上高減少や新生産ラインの安定稼働の遅れに伴い、生産数量も減少したこと等により製造原価が上昇しました。加えて、市況の低迷により長期不動在庫に対する評価損がほぼ解消できなかった等により、売上原価が大幅に上昇したことから、利益面でも極めて厳しい結果となりました。2022/11/14 12:33
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は95億3百万円(前年同期比12.8%減)となりました。営業損失は8億5百万円(前年同期は1億22百万円の営業利益)、外貨建て債権にかかる為替差益2億64百万円を営業外収益として計上したものの経常損失は4億87百万円(前年同期は2億4百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億46百万円(前年同期は57百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当社グループは、粘着テープの製造・販売を行っておりますが、製品部門別の売上高状況は以下の通りです。