有価証券報告書-第113期(2022/04/01-2023/03/31)
(2) 戦略
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
①人材育成方針
持続的に企業価値を向上させると共に経営戦略を実現するためには、当社で働く社員一人ひとりが強い社員となり、社員が自律的にキャリアを積み上げることができる仕組み、即ち経営戦略と人材戦略の連動が不可欠です。強い社員とは、人材市場において高い価値を身に付けた人であり、そのような人材を育て、その層を厚くすることは、人的資本を拡充することにつながります。当社では、人事情報基盤の整備を進める一方で、中長期のキャリアプランや能力開発の取組みを上司・部下間で共有し人材育成に活用する制度や、人事総務部、或いは各事業部門が主催する重層的な研修制度を整えています。

②社内環境整備方針
当社は管理職に占める女性従業員の割合を引き上げるべく、女性総合職の採用にも注力し、2017年以降新卒採用の30%以上を継続しており、女性従業員を対象としたキャリア支援研修を実施するなど、会社として女性管理職育成に向けたサポートを行っています。また、妊娠・出産だけでなく、育児といったキャリアチェンジを考えるタイミングにおいても勤務を継続できるよう、復職後のサポートとして「育児時短勤務制度」の適用期間を法令基準の「3歳まで」から大幅に引き上げた「小学校3年生になるまで」としており、現在は復職率100%を維持しています。このような取り組みにより、将来における女性管理職の割合を高める環境整備に努めて参ります。
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
①人材育成方針
持続的に企業価値を向上させると共に経営戦略を実現するためには、当社で働く社員一人ひとりが強い社員となり、社員が自律的にキャリアを積み上げることができる仕組み、即ち経営戦略と人材戦略の連動が不可欠です。強い社員とは、人材市場において高い価値を身に付けた人であり、そのような人材を育て、その層を厚くすることは、人的資本を拡充することにつながります。当社では、人事情報基盤の整備を進める一方で、中長期のキャリアプランや能力開発の取組みを上司・部下間で共有し人材育成に活用する制度や、人事総務部、或いは各事業部門が主催する重層的な研修制度を整えています。

②社内環境整備方針
当社は管理職に占める女性従業員の割合を引き上げるべく、女性総合職の採用にも注力し、2017年以降新卒採用の30%以上を継続しており、女性従業員を対象としたキャリア支援研修を実施するなど、会社として女性管理職育成に向けたサポートを行っています。また、妊娠・出産だけでなく、育児といったキャリアチェンジを考えるタイミングにおいても勤務を継続できるよう、復職後のサポートとして「育児時短勤務制度」の適用期間を法令基準の「3歳まで」から大幅に引き上げた「小学校3年生になるまで」としており、現在は復職率100%を維持しています。このような取り組みにより、将来における女性管理職の割合を高める環境整備に努めて参ります。