有価証券報告書-第113期(2022/04/01-2023/03/31)
有報資料
当社グループは、コア技術である材料開発技術、製造技術を進化させ、お客様の課題に対する最適な解決策を提案し、製品企画力の向上させることを研究開発の基本方針とし、営業/製造部門と連携して開発活動を行っています。
主に、粘・接着シートをベースとする新製品開発、新規機能材料開発、新規製造方法開発および新規技術導入を、短期および中長期両視点での活動を柱としており、環境負荷物質の低減、センシング分野およびEV分野における新技術・新製品の開発を行っていきます。また、新技術開発のみならず、研究開発員がお客様の元に積極的に足を運び、より価値ある技術および製品提案を実施して参ります。
当連結会計年度における研究開発費は、961百万円(連結売上高比5%)となりました。
単一セグメントのためセグメントごとの記載を省略しております
当連結会計年度の主な研究開発の成果は、下記のとおりであります。
このうち※を付した製品は、有機溶剤の意図的添加が無い製品です。
環境インフラ分野
・抗菌フィルムテープNo.9495A(0.06)を製品化
・インドネシア工場生産新規布テープNo.1539クリーム、白、黒を製品化(※)
・グリーン購入法適合バイオマス布テープNo.169を製品化(※)
・養生用テープNo.4150を製品化
・ビニルハウス補修用No.4170を製品化
モビリティ分野
・排ガス装置製造工程用テープNo.6251、No.6271を製品化
・自動車内装材テープNo.9102の製品化
・外装部品固定用テープNo.7816 0.8の製品化
・車載ディスプレイ固定用テープNo.7861 0.3の製品化
・結束用非ハロゲン系アラミドテープNo.5670U#2、#3(UL規格取得品)を製品化
・PFOSおよびPFOA不使用無溶剤型構造接着用テープNo.7831、7832の開発(※)
・駆動系の絶縁性と接着性を担保する接着シートNo.5160の開発
モバイル分野
・大型ディスプレイ固定用遮光性易解体テープNo.7893 0.9を製品化
・高温および高湿下で接着力に優れた基材レステープNo.7030を製品化
電池分野
・電気化学特性に優れたテープNo.4674を製品化
・電気化学特性に優れた薄膜テープNo.669#12の開発
電子部品分野
・当社インドネシア工場生産品の開発
・半導体製造工程に使用可能な微粘着テープNo.6539を製品化
・安価ポリイミドシリコーン系テープNo.650T、No.760Tを製品化
・難接着材料に貼り付け可能なシリコーン系テープNo.70821を製品化
・高温雰囲気下で接着力が低下しにくい熱接着テープNo.6251の開発
・非ハロゲン系粘着剤を用いた絶縁テープの開発
・再剥離性と固定力に優れたゴム系テープNo.6441#38青、No.6442#38青を製品化
主に、粘・接着シートをベースとする新製品開発、新規機能材料開発、新規製造方法開発および新規技術導入を、短期および中長期両視点での活動を柱としており、環境負荷物質の低減、センシング分野およびEV分野における新技術・新製品の開発を行っていきます。また、新技術開発のみならず、研究開発員がお客様の元に積極的に足を運び、より価値ある技術および製品提案を実施して参ります。
当連結会計年度における研究開発費は、961百万円(連結売上高比5%)となりました。
単一セグメントのためセグメントごとの記載を省略しております
当連結会計年度の主な研究開発の成果は、下記のとおりであります。
このうち※を付した製品は、有機溶剤の意図的添加が無い製品です。
環境インフラ分野
・抗菌フィルムテープNo.9495A(0.06)を製品化
・インドネシア工場生産新規布テープNo.1539クリーム、白、黒を製品化(※)
・グリーン購入法適合バイオマス布テープNo.169を製品化(※)
・養生用テープNo.4150を製品化
・ビニルハウス補修用No.4170を製品化
モビリティ分野
・排ガス装置製造工程用テープNo.6251、No.6271を製品化
・自動車内装材テープNo.9102の製品化
・外装部品固定用テープNo.7816 0.8の製品化
・車載ディスプレイ固定用テープNo.7861 0.3の製品化
・結束用非ハロゲン系アラミドテープNo.5670U#2、#3(UL規格取得品)を製品化
・PFOSおよびPFOA不使用無溶剤型構造接着用テープNo.7831、7832の開発(※)
・駆動系の絶縁性と接着性を担保する接着シートNo.5160の開発
モバイル分野
・大型ディスプレイ固定用遮光性易解体テープNo.7893 0.9を製品化
・高温および高湿下で接着力に優れた基材レステープNo.7030を製品化
電池分野
・電気化学特性に優れたテープNo.4674を製品化
・電気化学特性に優れた薄膜テープNo.669#12の開発
電子部品分野
・当社インドネシア工場生産品の開発
・半導体製造工程に使用可能な微粘着テープNo.6539を製品化
・安価ポリイミドシリコーン系テープNo.650T、No.760Tを製品化
・難接着材料に貼り付け可能なシリコーン系テープNo.70821を製品化
・高温雰囲気下で接着力が低下しにくい熱接着テープNo.6251の開発
・非ハロゲン系粘着剤を用いた絶縁テープの開発
・再剥離性と固定力に優れたゴム系テープNo.6441#38青、No.6442#38青を製品化