四半期報告書-第51期第3四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年11月1日 至 平成27年7月31日) |
| (法人税率の変更等による影響) 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」 (平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から 法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使 用した法定実効税率は、従来の34.8%から平成27年11月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時 差異等については32.3%に、平成28年11月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に ついては31.6%に変更されております。 この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は309百万円減少してお ります。法人税等は82百万円、その他有価証券評価差額金は312百万円それぞれ増加し、退職給付に係る調整 累計額は2百万円減少しております。 |