有価証券報告書-第52期(平成27年11月1日-平成28年10月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、有機化学工業品の製造、販売を主事業とするメーカーであり、製品及び商品の用途別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。したがって当社グループは製品及び商品の用途を基礎とした事業別セグメントから構成されており「農薬事業」「化成品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「農薬事業」は、農薬原体及び農薬関連剤の製造、販売を行っております。「化成品事業」は、医薬等の有機中間体、ウレタン用架橋剤等のアミン類、防腐剤、防臭剤等の製造、販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(単位:百万円)
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファフィア酵母等の飼料用添加剤、工業薬品類等の製造、販売等を行っております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△852百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,481百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余剰運用資産(現金及び預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
(単位:百万円)
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファフィア酵母等の飼料用添加剤、工業薬品類等の製造、販売等を行っております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△991百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,901百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余剰運用資産(現金及び預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「米州」「欧州」「アジアアフリカ州」「大洋州」については一区分として管理しており、各国の外部顧客
への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「米州」「欧州」「アジアアフリカ州」「大洋州」については一区分として管理しており、各国の外部顧客
への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、有機化学工業品の製造、販売を主事業とするメーカーであり、製品及び商品の用途別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。したがって当社グループは製品及び商品の用途を基礎とした事業別セグメントから構成されており「農薬事業」「化成品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「農薬事業」は、農薬原体及び農薬関連剤の製造、販売を行っております。「化成品事業」は、医薬等の有機中間体、ウレタン用架橋剤等のアミン類、防腐剤、防臭剤等の製造、販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 注1 | 合計 | 調整額 注2 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 農薬事業 | 化成品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 26,887 | 12,790 | 39,678 | 1,452 | 41,131 | - | 41,131 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 32 | 32 | 838 | 871 | △871 | - |
| 計 | 26,887 | 12,823 | 39,711 | 2,291 | 42,002 | △871 | 41,131 |
| セグメント利益 | 4,857 | 837 | 5,695 | 90 | 5,785 | △852 | 4,933 |
| セグメント資産 | 33,446 | 15,155 | 48,602 | 1,966 | 50,569 | 13,481 | 64,051 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 860 | 602 | 1,462 | 27 | 1,489 | 24 | 1,513 |
| 持分法適用会社に対する投資額 | 1,774 | 1,181 | 2,955 | - | 2,955 | 1,203 | 4,159 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 1,080 | 1,071 | 2,151 | 58 | 2,210 | 15 | 2,225 |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファフィア酵母等の飼料用添加剤、工業薬品類等の製造、販売等を行っております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△852百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,481百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余剰運用資産(現金及び預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 注1 | 合計 | 調整額 注2 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 農薬事業 | 化成品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 31,474 | 11,915 | 43,389 | 1,466 | 44,856 | - | 44,856 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 33 | 33 | 866 | 899 | △899 | - |
| 計 | 31,474 | 11,949 | 43,423 | 2,332 | 45,755 | △899 | 44,856 |
| セグメント利益 | 4,077 | 853 | 4,930 | 42 | 4,973 | △991 | 3,981 |
| セグメント資産 | 37,016 | 14,306 | 51,323 | 1,999 | 53,322 | 13,901 | 67,223 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 948 | 632 | 1,580 | 32 | 1,612 | 25 | 1,638 |
| 持分法適用会社に対する投資額 | 1,895 | 1,199 | 3,095 | - | 3,095 | 1,212 | 4,307 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 2,110 | 458 | 2,568 | 15 | 2,584 | 16 | 2,600 |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファフィア酵母等の飼料用添加剤、工業薬品類等の製造、販売等を行っております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△991百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,901百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余剰運用資産(現金及び預金、有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア アフリカ州 | 大洋州 | 計 |
| 14,117 | 12,473 | 4,720 | 4,746 | 5,073 | 41,131 |
(注)1.売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「米州」「欧州」「アジアアフリカ州」「大洋州」については一区分として管理しており、各国の外部顧客
への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| クミアイ化学工業㈱ | 22,299 | 農薬事業、化成品事業及びその他事業 |
| SYNGENTA ASIA PACIFIC PTE. LTD. | 4,150 | 農薬事業及び化成品事業 |
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米州 | 欧州 | アジア アフリカ州 | 大洋州 | 計 |
| 12,586 | 17,456 | 4,711 | 6,027 | 4,073 | 44,856 |
(注)1.売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「米州」「欧州」「アジアアフリカ州」「大洋州」については一区分として管理しており、各国の外部顧客
への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| クミアイ化学工業㈱ | 26,538 | 農薬事業、化成品事業及びその他事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。