4217 レゾナック

4217
2020/06/18
時価
9636億円
PER
49.89倍
2010年以降
赤字-25.4倍
(2010-2020年)
PBR
2倍
2010年以降
赤字-1.86倍
(2010-2020年)
配当
0.65%
ROE
4.42%
ROA
2.8%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)119,199243,046370,101493,766
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)11,49420,58231,19933,839
2014/06/18 12:23
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機能材料」事業では、電子材料、無機材料、樹脂材料、配線板材料等の製造・販売を行っており、「先端部品・システム」事業では、自動車部品、蓄電デバイス・システム、電子部品等の製造・販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/06/18 12:23
#3 事業等のリスク
(1) 経済の動向による影響について
当社グループの市場である国及び地域の経済環境の動向は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。当社グループが事業活動を行っている我が国、アジア及び米国等の市場において、景気後退により個人消費や民間設備投資が減少した場合、当社グループが提供する製品及びサービスの需要の減少や価格競争の激化が進展する可能性がある。このような環境下において、当社グループは売上高や収益性を維持できる保証はない。
(2) 為替相場の変動による影響について
2014/06/18 12:23
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(退職給付に係る会計処理方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微である。2014/06/18 12:23
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2014/06/18 12:23
#6 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、収益力を着実に向上させ経営基盤を一段と強固なものにするため、当事業年度からスタートした中期経営計画の下、新製品・新事業の創出、今後の成長が期待される環境・エネルギー分野への経営資源の重点投入、グローバル展開の加速等に加え、経営資源の効率化を追求したグループ事業の再編、一層の原価低減等の諸施策を鋭意推進してきた。
以上の諸施策を実施した結果、当連結会計年度の売上高は4,938億円(前連結会計年度比6.3%増)、営業利益は278億円(同17.9%増)、経常利益は321億円(同17.3%増)となり、また、減損損失等の特別損失55億円を計上した一方、福島第一原子力発電所の事故に伴う東京電力(株)からの補償金73億円を特別利益として計上したことにより、当期純利益は241億円(同28.1%増)となった。
① 機能材料セグメント
2014/06/18 12:23
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度から291億円(6.3%)増加し4,938億円となった。各区分の概況は以下のとおりである。
2014/06/18 12:23
#8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1ヶ月分相当以上に維持すること等により流動性リスクを管理している。連結子会社についても、同様の管理を行っている。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/06/18 12:23
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日)当事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日)
百万円百万円
営業取引(売上高)96,244103,482
営業取引(仕入高)91,107134,241
2014/06/18 12:23

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