営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 217億7200万
- 2014年12月31日 +18.62%
- 258億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去額である。2015/02/12 13:31
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/02/12 13:31
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/02/12 13:31
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、機能材料セグメントでは、スマートフォン等の堅調な需要に支えられ、ディスプレイ用回路接続フィルムや感光性フィルムの売上が増加した。先端部品・システムセグメントでは、樹脂成形品の売上が海外拠点の新規立ち上げ等により増加したほか、産業用電池・システムやキャパシタが順調に売上を伸ばした。その結果、売上高は3,937億円(前年同期比6.4%増)、営業利益は258億円(同18.6%増)、経常利益は311億円(同18.5%増)となったが、四半期純利益は、福島第一原子力発電所の事故に伴う東京電力(株)からの補償金受取額の減少に加え、希望退職・転職支援制度の実施に伴う退職加算金及び転職支援費用を当第3四半期に特別損失として計上したことにより、138億円(同36.6%減)となった。
① 機能材料セグメント