- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・全社業績
全社連結業績(中期計画における営業利益)の達成度により算出する。
中期計画最終年度目標の営業利益700億円を達成した場合の業績連動報酬は前回の中期計画最終年度(2012年度)水準の300%水準(代表者は200%水準)を目標とする。
2015/06/19 15:37- #2 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、継続的な成長を実現できる強固な経営基盤を構築するため、2013年度からスタートした中期経営計画の下、新製品・新事業の創出、成長が期待される事業分野でのM&A等を活用した事業拡大、経営資源の集中とグローバル事業の強化・拡大を目的とした強固なグループ体制の構築に加え、一層の原価低減及び固定費の削減等の諸施策を鋭意推進してきた。
以上の諸施策を実施した結果、為替の影響もあり当連結会計年度の売上収益は5,251億円(前連結会計年度比7.4%増)、営業利益は希望退職・転職支援制度の実施に伴う退職加算金及び転職支援費用等をその他の費用として計上したことにより292億円(同20.1%減)となり、当期利益は229億円(同21.5%減)となった。
① 機能材料セグメント
2015/06/19 15:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度から279億円(7.6%)増加し3,969億円となり、売上収益に対する比率は0.1ポイント増加し75.6%となった。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度から22億円(2.5%)増加し911億円となり、売上収益に対する比率は0.8ポイント減少し17.4%となった。研究開発費は、前連結会計年度から7億円(2.6%)増加し269億円となり、売上収益に対する比率は0.3ポイント減少し5.1%となった。
③ 営業利益
営業利益は、希望退職・転職支援制度の実施に伴う退職加算金及び転職支援費用等をその他の費用として計上したことにより、前連結会計年度から73億円(20.1%)減少し292億円となり、売上収益に対する比率は1.9ポイント減少し5.6%となった。
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