- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・全社業績
全社連結業績(中期経営計画における売上高及び営業利益)の達成度により算出する。
・個人業績
2017/06/23 15:36- #2 業績等の概要
このような経営環境において、当社グループは、持続的成長を可能とする強靭な事業基盤を構築するため、当期を初年度とする中期経営計画の下、「戦い方の変革」を方針に掲げ、伸び筋分野の需要獲得やM&Aによる事業の拡大に取り組んだほか、研究開発体制の改革、不採算事業・製品の整理による経営資源の最適配分、グローバル規模での原価低減等の諸施策を進めてきた。
以上の諸施策を実施した結果、為替の影響という逆風はあったものの、当連結会計年度の売上収益は需要の増加等により前年度実績と同水準の5,541億円(前年度比1.4%増)、営業利益も需要の増加に加え、継続的な原価低減の効果もあり、前年度実績と同水準の532億円(前年度比0.2%増)となった。また、親会社株主に帰属する当期利益は、法人所得税費用の減少等により402億円(前年度比4.3%増)となった。
① 機能材料セグメント
2017/06/23 15:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度から36億円(0.9%)増加し4,030億円となり、売上収益に対する比率は0.4ポイント減少し72.7%となった。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度から1億円(0.1%)減少し971億円となり、売上収益に対する比率は0.3ポイント減少し17.5%となった。研究開発費は、前連結会計年度から4億円(1.3%)増加し282億円となり、売上収益に対する比率は前連結会計年度と同じ5.1%となった。
③ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度から1億円(0.2%)増加し532億円となり、売上収益に対する比率は0.1ポイント減少し9.6%となった。
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