営業利益(△損失)
連結
- 2018年9月30日
- 212億1600万
- 2019年9月30日 -29.19%
- 150億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2019/11/12 9:24
当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績について、売上収益は、環境対応自動車向けのリチウムイオン電池用カーボン負極材の増加や、本年4月2日付で実行した再生医療等製品に関するM&Aでの新規連結効果があったが、半導体や自動車の市況低迷を背景とした、半導体用エポキシ封止材や回路平坦化用研磨材料、粉末冶金製品、車両用電池等の減少により、3,166億円(前年同期比7.8%減)と前年同期実績を下回った。利益については、継続的な原価低減が増益要因となったが、物量減に加え2018年度に発覚した不適切な検査等に関する費用計上等により、営業利益は137億円(前年同期比33.0%減)、税引前四半期利益は151億円(前年同期比35.2%減)、親会社株主に帰属する四半期利益は97億円(前年同期比40.9%減)と、それぞれ前年同期実績を下回った。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較している。