有価証券報告書-第71期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/23 15:30
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
8.リース
当社及び一部の子会社は、ファイナンス・リースとして、機械装置等を中心とした設備を使用している。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在の将来の最低支払リース料総額及びその現在価値は以下のとおりである。
当社及び一部の子会社は、オペレーティング・リースとして、不動産、事務機器等を使用しており、一部の契約には更新オプションやエスカレーション条項が付されている。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料総額は以下のとおりである。
費用として計上したオペレーティング・リース(解約可能なものを含む)の支払リース料は以下のとおりである。
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、2020年3月31日現在における使用権資産の原資産の種類は以下のとおりである。
当連結会計年度におけるリースに関連する費用は以下のとおりである。
キャッシュ・アウトフローは以下のとおりである。
リース負債の満期分析は、「注28.金融商品及び関連する開示」に記載している。
当社及び一部の子会社は、ファイナンス・リースとして、機械装置等を中心とした設備を使用している。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在の将来の最低支払リース料総額及びその現在価値は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | ||
| 項目 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 最低支払 リース料総額 | 最低支払 リース料総額 の現在価値 | |
| 1年以内 | 814 | 755 |
| 1年超5年以内 | 1,849 | 1,749 |
| 5年超 | 184 | 163 |
| 合計 | 2,847 | 2,667 |
| 金融費用等控除額 | △180 | - |
| 最低支払リース料総額の 現在価値 | 2,667 | 2,667 |
当社及び一部の子会社は、オペレーティング・リースとして、不動産、事務機器等を使用しており、一部の契約には更新オプションやエスカレーション条項が付されている。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料総額は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | |
| 項目 | 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
| 1年以内 | 969 |
| 1年超5年以内 | 2,340 |
| 5年超 | 2,841 |
| 合計 | 6,150 |
費用として計上したオペレーティング・リース(解約可能なものを含む)の支払リース料は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | |
| 項目 | 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
| 支払リース料 | 7,043 |
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、2020年3月31日現在における使用権資産の原資産の種類は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | ||||||
| 原資産の種類 | 合計 | |||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | その他 | ||
| 2020年3月31日時点の帳簿価額 | 15,443 | 3,386 | 821 | 3,699 | 154 | 23,503 |
当連結会計年度におけるリースに関連する費用は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 建物及び構築物 | 3,375 |
| 機械装置及び運搬具 | 489 |
| 工具、器具及び備品 | 270 |
| 土地 | 205 |
| その他 | 87 |
| 合計 | 4,426 |
| リース負債に係る支払利息 | 454 |
| 短期リース及び少額資産等のリースに係る費用 | 3,268 |
| リースに関する費用合計 | 8,148 |
キャッシュ・アウトフローは以下のとおりである。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフロー合計 | 8,134 |
リース負債の満期分析は、「注28.金融商品及び関連する開示」に記載している。