- #1 業績等の概要
このような環境のもとで当社グループは、平成29年3月期をスタートとする3ヵ年の中期経営計画を策定し、企業体質の強化に努めてまいりました。特に、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比22.1%増の119億5百万円となりました。経常利益は、売上高の増加に加え、生産性の向上に鋭意取り組んだことにより、前連結会計年度比109.3%増の10億91百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、船舶火災に関係する求償金請求訴訟の和解解決金5億円を特別利益として計上したため、15億45百万円(前連結会計年度は9億70百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/26 9:44- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高 130億円
経常利益 8億円
経常利益率 6%以上
2017/06/26 9:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比22.1%増の119億5百万円となりました。セグメントの業績は、「第2 事業の状況」「1 業績等の概要」「(1)業績」に記載のとおりであります。
経常利益は、経費の削減や生産性の向上など売上原価低減に鋭意努めたことにより、前連結会計年度比109.3%増の10億91百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、船舶火災に関係する求償金請求訴訟の和解解決金5億円を特別利益として計上したため15億45百万円(前連結会計年度は9億70百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2017/06/26 9:44- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 営業外費用合計 | 95 | 125 |
| 経常利益 | 521 | 1,091 |
| 特別利益 | | |
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