- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,010 | 8,357 | 12,597 | 16,377 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 308 | 604 | 1,427 | 1,291 |
②決算日後の状況
2023/06/26 9:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化成品事業」は電子材料、イメージング材料、医薬中間体などの化成品の製造販売を行っております。「環境関連事業」は産業廃棄物の処理および化学品のリサイクルを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成と概ね同一であります。
2023/06/26 9:09- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三木産業㈱ | 3,790 | 化成品事業 |
| 住友化学㈱ | 2,805 | 同上 |
| 富士フイルム㈱ | 2,337 | 同上 |
| 東京応化工業㈱ | 1,589 | 同上 |
2023/06/26 9:09- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント |
| 顧客との契約から生じる収益 | 14,596 | 1,538 | 16,134 |
| 外部顧客への売上高 | 14,596 | 1,538 | 16,134 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
2023/06/26 9:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/26 9:09 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,177 | 16,427 |
| セグメント間取引消去 | △43 | △50 |
| 連結財務諸表の売上高 | 16,134 | 16,377 |
(単位:百万円)
2023/06/26 9:09- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/06/26 9:09- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
《2023年度(2024年3月期)連結経営目標》
売上高 190億円
経常利益 6億円
2023/06/26 9:09- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもとで当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画を策定し、その目標達成に向けて、各種施策に取り組んでおります。特に、先端の半導体用感光性材料やディスプレイ周辺材料などの電子材料、印刷用色材などの機能性材料、ヘルスケア用途向け材料の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組むと同時に、生産能力の増強に向けた設備投資、持続的な成長と最適な組織運営を図るための社員採用など、成長投資にも積極的に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.5%増の163億77百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度比26.3%減の12億91百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比41.7%減の9億22百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2023/06/26 9:09- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | ※1 16,134 | ※1 16,377 |
| 売上原価 | ※2,※4 13,205 | ※2,※4 13,942 |
2023/06/26 9:09- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社における各資産グループについては、当事業年度における営業活動から生ずる損益はプラスであり、その他減損の兆候に該当するような事象もないことから、当社の事業用資産に減損の兆候はないものと判断しております。
ここで、当社の翌事業年度の営業活動から生ずる損益の見込みの基礎となる翌事業年度予算には、化成品事業の関連業界における直近の需要動向を踏まえた販売数量、販売単価計画等に基づく売上高予算、原材料価格や燃料価格の高騰を踏まえた営業費用予算といった、経営者による重要な判断を伴う仮定が含まれております。したがって、市場環境等の変化により、これらの仮定に重要な変更が生じた場合には、固定資産の減損損失の計上が必要になる可能性があります。
2. 繰延税金資産の回収可能性
2023/06/26 9:09- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる翌連結会計年度の事業計画における主要な仮定は、当社グループにおける売上高の予測であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2023/06/26 9:09- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 540百万円 | 249百万円 |
| 仕入高 | 1,074 | 1,061 |
2023/06/26 9:09- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万ウォン)
| DAITO-KISCO Corporation |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 26,031 | 23,619 |
| 税引前当期純利益金額(△は損失) | △382 | 535 |
2023/06/26 9:09- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
当社グループの売上高は、すべて顧客との契約から生じる収益であり、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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