有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬体系は、固定報酬として役位ごとに定めた月額基本報酬、年次の業績に連動する業績連動報酬(賞与)で構成されております。
取締役の報酬等については、2017年6月23日開催の株主総会で決議された年額1億50百万円以内(うち社外取締役20百万円以内)の報酬限度額の範囲内で他社水準、役位、職責を考慮のうえ、取締役会で決議しております。また、業績連動報酬については、短期の業績を評価するうえで妥当であるとの判断により、当期純利益を指標としており、期首に定めた計画の達成度合いに応じて総支給額を決定し、役位に応じて按分した個別支給額を取締役会で決議(当事業年度に係る決議は2019年4月取締役会)しております。
監査役の報酬等については、2017年6月23日開催の株主総会で決議された年額80百万円以内(うち社外監査役15百万円以内)の報酬限度額の範囲内で他社水準を考慮のうえ、監査役会の協議により決定しております。また、業績連動報酬の指標に関する事項については取締役と同様であり、総支給額および個別支給額は監査役会で協議(当事業年度に係る協議は2019年4月監査役会)しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
(注)1 当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は当期純利益5億77百万円でありましたが、その実績は5億7百万円でありました。
2 取締役の報酬限度額は、2017年6月23日開催の第71期定時株主総会決議において年額1億50百万円以内(うち社外取締役分20百万円以内)と決議いただいております。
3 監査役の報酬限度額は、2017年6月23日開催の第71期定時株主総会決議において年額80百万円以内(うち社外監査役分15百万円以内)と決議いただいております。
① 役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬体系は、固定報酬として役位ごとに定めた月額基本報酬、年次の業績に連動する業績連動報酬(賞与)で構成されております。
取締役の報酬等については、2017年6月23日開催の株主総会で決議された年額1億50百万円以内(うち社外取締役20百万円以内)の報酬限度額の範囲内で他社水準、役位、職責を考慮のうえ、取締役会で決議しております。また、業績連動報酬については、短期の業績を評価するうえで妥当であるとの判断により、当期純利益を指標としており、期首に定めた計画の達成度合いに応じて総支給額を決定し、役位に応じて按分した個別支給額を取締役会で決議(当事業年度に係る決議は2019年4月取締役会)しております。
監査役の報酬等については、2017年6月23日開催の株主総会で決議された年額80百万円以内(うち社外監査役15百万円以内)の報酬限度額の範囲内で他社水準を考慮のうえ、監査役会の協議により決定しております。また、業績連動報酬の指標に関する事項については取締役と同様であり、総支給額および個別支給額は監査役会で協議(当事業年度に係る協議は2019年4月監査役会)しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる 役員の員数 (人) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 84 | 76 | 7 | - | 4 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 13 | 13 | 0 | - | 1 |
| 社外役員 | 13 | 13 | 0 | - | 3 |
(注)1 当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は当期純利益5億77百万円でありましたが、その実績は5億7百万円でありました。
2 取締役の報酬限度額は、2017年6月23日開催の第71期定時株主総会決議において年額1億50百万円以内(うち社外取締役分20百万円以内)と決議いただいております。
3 監査役の報酬限度額は、2017年6月23日開催の第71期定時株主総会決議において年額80百万円以内(うち社外監査役分15百万円以内)と決議いただいております。