のれん
連結
- 2017年12月31日
- 149億8500万
- 2018年9月30日 -13.38%
- 129億8000万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2018/11/09 9:49
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日至 平成30年9月30日) 減価償却費 2,122百万円 2,423百万円 のれんの償却額 1,647百万円 1,937百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のなか、当社グループは経営理念「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」のもと「お客様目線による市場創造」を重視しており、現在進行中の中期経営計画では『海外展開の強化』『グループシナジーの最大化』『収益力の向上』に加え、従来からの取り組みを発展・強化することをテーマに掲げ、中期経営目標“2020年連結売上高2,000億円、連結経常利益150億円の達成”に向けて、成長力と収益性の双方を高める経営を進めています。2018/11/09 9:49
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、昨年子会社化したEarth Corporation Vietnam(旧 A My Gia Joint Stock Company、前期の損益は第3四半期連結会計期間より計上)の連結寄与はあったものの、国内における市場の低調な推移により虫ケア用品が前年を下回った影響で、売上高は1,456億8百万円(前年同期比 0.3%減、計画比 93.9%)となりました。また、利益については、物流コストの高騰、Earth Corporation Vietnamの買収に伴うのれん等の償却費の発生など計画時点で見込んでいた費用の増加に加え、虫ケア用品の減収に伴う売上総利益への影響や広告宣伝費・販売促進費の増加などにより、営業利益59億51百万円(前年同期比 44.0%減、計画比 56.3%)、経常利益62億50百万円(前年同期比 43.1%減、計画比 57.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益31億22百万円(前年同期比 53.1%減、計画比 47.1%)となりました。
なお、当社グループは虫ケア用品の売上構成比が高く、売上高が3月~7月に偏るという季節性がある一方、人件費等の固定費は年間を通じてほぼ均等に発生するため、四半期毎の売上高や利益には相応の影響があります。