営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 139億8500万
- 2017年12月31日 +8.22%
- 151億3500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ、3.4%増の909億1千1百万円となりました。2018/02/08 13:50
営業利益は前年同期比8.2%増の151億3千5百万円、経常利益は前年同期比7.2%増の156億8千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比10.2%増の123億2百万円となりました。なお、投資有価証券売却益14億9千8百万円を特別利益に計上しております。売上原価率は前年同期に比べ1.0ポイント低下し、一方、販管費率は0.2ポイント上昇した結果、営業利益率は16.6%(前年同期比0.7ポイント上昇)となりました。
医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ3.4%伸長しました。漢方医学に対する医療関係者のニーズが多様化する状況において、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。