流動負債
連結
- 2021年3月31日
- 483億8000万
- 2022年3月31日 -5.18%
- 458億7500万
個別
- 2021年3月31日
- 386億7900万
- 2022年3月31日 -16.72%
- 322億1200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- これにより、従来、売上原価と販売費及び一般管理費に計上していた一部の費用については売上高より控除しております。2022/06/29 13:53
また、従来、流動負債に計上していた返品調整引当金については、返金負債として流動負債のその他に表示しております。
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。2022/06/29 13:53
② 残存履行義務に配分した取引価格 - #3 契約負債の金額の注記(連結)
- ※6 契約負債2022/06/29 13:53
その他流動負債のうち、契約負債の金額は、次のとおりであります。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は350,981百万円で、前連結会計年度末に比べて31,917百万円の増加となりました。流動資産は、棚卸資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ25,146百万円の増加となりました。固定資産は、投資有価証券が減少した一方で、建物及び構築物の増加等により、前連結会計年度末に比べて6,771百万円の増加となりました。2022/06/29 13:53
負債合計は92,871百万円で、前連結会計年度末に比べて6,977百万円の増加となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べて2,505百万円の減少となりました。固定負債は、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べて9,482百万円の増加となりました。
純資産合計は258,109百万円で、前連結会計年度末に比べて24,940百万円の増加となりました。株主資本は、利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べて13,880百万円の増加となりました。その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末に比べて8,103百万円の増加となりました。また、非支配株主持分は、前連結会計年度末に比べて2,956百万円の増加となりました。 - #5 重要な非資金取引の内容(連結)
- 当連結会計年度より、津村盛実製薬有限公司(2021年4月より天津津村製薬有限公司に社名変更)は、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。連結の範囲に含めたことに伴い増加した資産及び負債の金額は以下のとおりであります。2022/06/29 13:53
なお、連結の範囲に含めたことに伴い増加した現金及び現金同等物の金額は、「新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」に含めて表示しております。流動資産 5,342 百万円 資産合計 9,222 百万円 流動負債 △8 百万円 固定負債 △3,019 百万円
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)