- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(1)前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高が14,469百万円減少し、売上原価は2百万円減少し、販売費及び一般管理費は14,467百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響はありません。また、繰越利益剰余金の前期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/29 13:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(1)前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高が14,469百万円減少し、売上原価は2百万円減少し、販売費及び一般管理費は14,467百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響はありません。また、利益剰余金の前期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/29 13:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前年同期と比べ7.3%増加し、44,088百万円となりました。主にe-プロモーションに伴う活動経費等の増加によるものです。販管費率は、前年同期と比べ1.3ポイント低下し、34.0%となりました。
以上の結果、営業利益は前年同期と比べ15.4%増加し、22,376百万円となりました。営業利益率は、前年同期と比べ0.7ポイント上昇し、17.3%となりました。経常利益は、為替差益の影響により、前年同期と比べ24.1%増加し、25,904百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期と比べ22.9%増加し、18,836百万円となりました。
当社を取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動の制限を受ける等、依然として厳しい状況ではありますが、製薬企業の使命である製品の安定供給を最優先に取り組んでまいります。
2022/06/29 13:53