当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億4793万
- 2014年12月31日 -17.51%
- 7億8198万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 10:32
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が143,927千円減少し、利益剰余金が93,552千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループは「3G(Growth・Global・Group)の実現」をテーマに掲げ、①顧客の創造、②高収益体制の確立、③組織活性化に取り組んでまいりました。また、経営改革活動STR(エステー・リフォーメーション)の全社展開も継続して進めてまいりました。2015/02/13 10:32
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は370億7百万円(前年同期比3.8%増)となりました。利益面では、引き続き製造コストや販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、円安による原料価格の上昇や積極的なマーケティング費用の投下により営業利益は14億24百万円(同15.7%減)となりました。また、経常利益は受取保険金の収入や持分法による投資損失の減少等により12億85百万円(同10.6%増)、四半期純利益は投資有価証券売却益の減少等により7億81百万円(同17.5%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 10:32
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 43円65銭 35円78銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 947,932 781,983 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 947,932 781,983 普通株式の期中平均株式数(千株) 21,715 21,852 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 43円65銭 35円78銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 1 4 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成25年6月14日定時株主総会決議による新株予約権(普通株式130千株)。 平成26年6月17日定時株主総会決議による新株予約権(普通株式175千株)。