営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 23億6436万
- 2019年12月31日 +28.65%
- 30億4173万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、衣類ケア(防虫剤)や湿気ケア(除湿剤)が堅調だったものの、記録的な暖冬により市場が大きく落ち込んだサーモケア(カイロ)が低迷した結果、368億12百万円(前年同期比1.6%減)となりました。2020/02/14 10:49
利益面では、高付加価値品の販売数量増加、主力カテゴリーでのコストダウンや栃木工場稼働に伴う生産効率化による原価低減が図れたことにより売上総利益が増加し、営業利益30億41百万円(同28.6%増)、経常利益30億32百万円(同27.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億81百万円(同36.8%増)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「生活日用品事業」の単一セグメントとしておりますが、カテゴリー別の経営成績は以下のとおりであります。