- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「生活日用品事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/16 11:44- #2 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症の拡大による事業活動及び業績への影響は、生産面において原材料の調達等大きな影響は起きていないことや、外出自粛などによる販売面の影響は家庭内消費財が多いため限定的です。但し、さらなる事態が長期にわたり収束されないことや深刻化した場合、原材料等の調達や生産活動の遅延や停止、販売活動の低下なども想定されることから、事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11)カイロ関連の有形及び無形固定資産(のれんを含む)の減損リスク
当社グループは、カイロ事業の譲受けによりのれんを含む有形及び無形固定資産を計上しています。当該固定資産の減損につきましては、事業計画による将来キャッシュ・フローの見積り等により判定を行っています。将来事業予測の変更により、将来キャッシュ・フローの確保が難しいと判断された場合には、当該固定資産は減額され、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/16 11:44- #3 会計方針に関する事項(連結)
主として当社は、外貨建予定取引の短期の為替変動リスクをヘッジするために為替予約を実施しています。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しています。
2021/06/16 11:44- #4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 流動資産 | | 393,812 | 千円 |
| 固定資産 | | 326,355 | |
| のれん | | 1,458,032 | |
| 流動負債 | | △126,963 | |
2021/06/16 11:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ のれん
当社グループでは、のれんの簿価について、それが回収できなくなる可能性を示す兆候がある場合には、減損の有無を判定しています。この判定は、のれんが配分された資金生成単位毎に将来キャッシュ・フローの見積りに基づいて行っています。経営者は将来キャッシュ・フローの見積りは合理的であると考えていますが、将来の予測不能な事業上の前提条件の変化によって見積りが変更されることにより、将来キャッシュ・フローが減少し、減損損失が発生する可能性があります。
2021/06/16 11:44- #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、コスト競争力の向上及び企業価値の増大を実現していくため、新製品対応・生産能力の増強等の生産設備への重点的な投資を行い、当連結会計年度における投資総額(のれん及び無形資産への投資を含む)は1,335,198千円となりました。
その主な内容としましては、新製品対応・生産能力の増強等を目的として、当社埼玉工場防虫剤製造設備に87,588千円、当社九州工場防虫剤製造設備に87,805千円、当社成型用金型取得として160,422千円の投資をしました。
2021/06/16 11:44- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれん)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/16 11:44- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度 |
| のれん | 1,263,627千円 |
| 減損損失 | -千円 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
イ.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
2021/06/16 11:44- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として外貨建予定取引の短期の為替変動リスクをヘッジするために為替予約を実施しています。
(2)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しています。
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