経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 34億8100万
- 2023年3月31日 -21.57%
- 27億3000万
個別
- 2022年3月31日
- 32億5800万
- 2023年3月31日 -34.44%
- 21億3600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 執行役ごとの業績連動報酬算定の指標と算定方法は次のとおりです。2023/06/20 11:57
(ア)会社の連結業績結果に対する評価として、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益の実績により、評価の70%部分を算定します。
(イ)執行役別の業績貢献度と委嘱分野における実績により、30%部分を算定します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <販売費及び一般管理費、営業利益>販売費及び一般管理費は145億38百万円(同0.1%減)となりました。これは基幹システムの投資により減価償却費が増加したものの、研究費やその他経費が減少したため前期とほぼ同水準になりました。その結果、営業利益は24億16百万円(同25.7%減)となりました。なお、売上高営業利益率は前期から1.8ポイントマイナスの5.3%となりました。2023/06/20 11:57
<営業外収益、営業外費用、経常利益>営業外収益は3億96百万円(同8.1%増)となり、営業外費用は前期に比べ持分法による投資損失が減少したため81百万円(同40.1%減)となりました。この結果、経常利益は27億30百万円(同21.6%減)となりました。
<税金等調整前当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益>特別利益は主に投資有価証券売却益を計上したこと、特別損失は主に災害による損失を計上し、前期の減損損失がなくなった結果、税金等調整前当期純利益は27億7百万円(同59.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は18億28百万円(同64.9%増)となりました。