- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2014/11/07 9:53- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
第1四半期連結会計期間より、当社グループの経営管理指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益の測定方法を変更しております。
当該変更は、近年の海外売上高比率の増加を契機に海外子会社を含む評価指標をグローバルで統一し、各セグメントで管理できない為替変動等の損益を除いた、本業の収益力での成果を測定するために行ったものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント利益に基づき作成したものを開示しております。
2014/11/07 9:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く経営環境は、海外事業につきましては、欧米を主力市場とするローター社の業績が競合他社との競争により、厳しい状況で推移しましたが、円安の影響で海外売上高は増加しました。国内事業につきましては、円安により輸入原料価格が上昇したものの、主力原料のロジン関連材料が安定的に推移したことと、製品価格の見直しにより全体として収益は改善しました。
その結果、当社の当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は409億9千万円となり、前年同四半期に比べ49億5千9百万円(13.8%)の増収となりました。
利益面では、営業利益は7億9千5百万円となり、前年同四半期に比べ4億6千8百万円(143.1%)の増益となりました。経常利益は、為替差損4億3千1百万円により2億8千8百万円となり、前年同四半期に比べ5億1千万円(△63.8%)の減益、四半期純損失は2億1千4百万円と前年同四半期に比べ1千5百万円の損失増加となりました。
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