- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2022/06/24 9:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動負債)支払手形及び買掛金が25億4百万円増加し、短期借入金が9億1百万円減少しました。
(固定負債)長期借入金が49億3千4百万円増加し、退職給付に係る負債が1億5千万円減少しました。
(純資産) 親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が7億9千万円増加しました。
2022/06/24 9:08- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
また、一部の在外連結子会社は、確定拠出年金制度及び確定給付型制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
これらの制度に加えて、当社グループは複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2022/06/24 9:08