営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 20億8300万
- 2026年3月31日 +57.61%
- 32億8300万
個別
- 2025年3月31日
- 9億4400万
- 2026年3月31日 -45.97%
- 5億1000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 私たちハリマ化成グループは、企業理念「自然の恵みをくらしに活かす」のもと、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題解決と企業価値向上の両立を目指します。持続可能性の高い事業基盤を構築することを起点に、環境負荷低減、人材が安心して活躍できる職場づくり、ガバナンスと情報開示の充実、を通じてステークホルダーとの信頼関係を築いてきました。これらの取り組みに基づき、方針を明文化し、マテリアリティの再定義とKPI(重要業績評価指標)の設定を行いました。2026/06/25 15:00
※1:ハリマ化成、ハリマエムアイディ、セブンリバー、ハリマ化成商事(ゴルフ場およびホテル除く)、日本フィラーメタルズサステナビリティ方針 マテリアリティ KPI・取り組み 目標値など 2025年度実績 新製品売上高比率 ・2026年度には20%以上を達成 ・20.3% 成長分野への戦略的事業転換 営業利益率 ・2026年度営業利益率6.4% ・3.2% 資本効率の最適化 ROE ・2026年度 ROE10.0% ・6.0%
※2:ハリマ化成、ハリマエムアイディ、セブンリバー、ハリマ化成商事、日本フィラーメタルズ、ハリマ食品 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額は、棚卸資産の調整額△127百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,370百万円等が含まれています。2026/06/25 15:00
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4. 資産については、経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象となっていないため各セグメントに配分していません。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に「不動産管理事業」等を含んでいます。
2. セグメント利益または損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整額373百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,545百万円等が含まれています。
3. セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4. 資産については、経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象となっていないため各セグメントに配分していません。2026/06/25 15:00 - #4 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬(役員賞与)=月額基本報酬×業績連動役位別乗率×業績連動乗率※2026/06/25 15:00
※業績連動乗率:当該年度の営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益の係数表による係数により決定しています。当該指標を選択した理由は、「営業利益」を本業の状況を示す最も重要な指標と位置づけ、「親会社株主に帰属する当期純利益」をその他客観的で恣意的な評価操作が介在する余地がなく透明性のある指標と判断したためです。
なお、利益指標が赤字の場合、業績連動報酬は支給していません。 - #5 戦略、人的資本(連結)
- ② 戦略2026/06/25 15:00
当社グループは、長期ビジョン「Harima Vision 2030」において、2030年度に売上高1,200億円以上、営業利益85億円以上、ROE10%以上、海外売上高比率65%以上、温室効果ガス排出量50%削減、という目標を設定しており、その達成に向け中期経営計画を策定しています。
この中期経営計画の達成に必要となる人材開発を、達成目標よりバックキャストし人材開発計画を策定しています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中長期的には、「事業基盤の強化と事業領域の拡充」「新規事業・成長分野に向けた研究開発」「新時代に向けた経営の革新」という基本方針のもと、持続的成長に向けた取り組みを継続しています。A1需要が見込まれる半導体レジスト用樹脂など高成長分野への資本配分を強化し、事業ポートフォリオの最適化を進めます。また、パインケミカルをはじめとする当社のコア技術を深化させ、石油化学原料をバイオマスへと置き換えるとともに、機能性を高める製品開発を推進しています。加えて、これまで培ってきたバイオテクノロジーを活用し、ライフサイエンス分野への展開も進めています。生産面では、データのデジタル化を通じた生産性と品質の向上に取り組むほか、ESGへの対応として、温室効果ガスを2027年度に2013年度比46%削減する目標にむけた施策を継続しています。人的資本の面では、新事業創出を目的とした研修などを通じ、次世代を担う人材の育成と組織力の強化を進めています。これら中長期の施策を背景に、資本コストを意識した経営を推進することで、企業価値の持続的な向上をめざします。2026/06/25 15:00
2025年度実績 2026年度NEW HARIMA 2026 売上高 1,037億円 1,100億円 営業利益 32億円 70億円 営業利益率 3.2% 6.4% - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,037億6千3百万円となり、前期に比べ27億5千6百万円(2.7%)の増収となりました。2026/06/25 15:00
利益面では、営業利益は売上高の増加に伴い32億8千3百万円となり、前期に比べ11億9千9百万円(57.6%)の増益となりました。
経常利益は29億9千6百万円となり、前期に比べ16億6千6百万円(125.2%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は23億4千5百万円となり、前期に比べ15億8千2百万円(207.5%)の増益となりました。