有価証券報告書-第73期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 9:36
【資料】
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【項目】
114項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、経営環境の変化に対応し、経営戦略の充実、業務の効率化を図ること等を目的として、本社に事業本部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。なお、「樹脂化成品事業」、「製紙用薬品事業」、「電子材料事業」、「ローター」を報告セグメントとしております。
「樹脂化成品事業」は塗料用樹脂、印刷インキ用樹脂、トール油製品、合成ゴム乳化剤の製造販売を行っております。「製紙用薬品事業」は紙力増強剤、サイズ剤、表面塗工剤の製造販売を行っております。「電子材料事業」は電子材料の製造販売を行っております。「ローター」は印刷インキ用樹脂、粘接着剤用樹脂の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度より、当社グループの経営管理指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益の測定方法を変更しております。
当該変更は、近年の海外売上高比率の増加を契機に海外子会社を含む評価指標をグローバルで統一し、各セグメントで管理できない為替変動等の損益を除いた、本業の収益力での成果を測定するために行ったものであります。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント利益に基づき作成したものを開示しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、各セグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結損益
計算書額
(注3)
樹脂化成品製紙用薬品電子材料ローター
売上高
外部顧客に対する売上高21,227,65414,832,9295,230,78532,236,11273,527,4811,642,20775,169,6894,83175,174,520
セグメント間の内部売上高又は振替高218,450627,822-224,8151,071,088131,0881,202,176△1,202,176-
21,446,10515,460,7515,230,78532,460,92774,598,5701,773,29676,371,866△1,197,34575,174,520
セグメント利益
又は損失(△)
643,973739,442410,818△505,0711,289,16316,3281,305,491△429,818875,672
減価償却費666,533603,599155,181534,3441,959,659189,6672,149,327-2,149,327
のれんの償却額7,232--125,823133,0561,142134,199-134,199
受取利息及び支払利息△41,835209△14,362△20,747△76,735△17,675△94,411△191,365△285,776
持分法投資利益-------41,45741,457

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に「不動産管理事業」等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整額322,872千円、各報告セグメントに配分していない全社損益△804,611千円等が含まれております。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため各セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結損益
計算書額
(注3)
樹脂化成品製紙用薬品電子材料ローター
売上高
外部顧客に対する売上高22,077,11217,150,1435,278,80336,730,52181,236,5811,525,72982,762,310△70,59782,691,713
セグメント間の内部売上高又は振替高193,044585,896-207,981986,922164,7711,151,694△1,151,694-
22,270,15717,736,0395,278,80336,938,50382,223,5031,690,50183,914,005△1,222,29182,691,713
セグメント利益
又は損失(△)
1,166,7911,285,413441,819△1,202,3971,691,627116,9561,808,584△835,739972,845
減価償却費604,686496,779147,201924,7812,173,449166,5062,339,955-2,339,955
のれんの償却額---86,19186,1911,14287,333-87,333
受取利息及び支払利息△54,278△137△8,368△28,174△90,960△16,712△107,672△206,305△313,978
持分法投資利益-------44,92944,929

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に「不動産管理事業」等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整額19,042千円、各報告セグメントに配分していない全社損益△905,945千円等が含まれております。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため各セグメントに配分しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本南北アメリカアジア欧州その他合計
31,749,65715,527,65810,461,66114,007,1003,428,44275,174,520

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本南北アメリカアジア欧州その他合計
14,278,8432,720,1402,003,3262,889,8281,155,76523,047,904

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本南北アメリカアジア欧州その他合計
33,649,10217,216,02811,311,32716,902,5473,612,70782,691,713

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本南北アメリカアジア欧州その他合計
14,025,3393,260,1022,184,4012,863,6141,300,37223,633,829

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
樹脂化成品製紙用薬品電子材料ローター
減損損失172,11159,786--231,897189,613-421,511

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に「不動産管理事業」等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
樹脂化成品製紙用薬品電子材料ローター
減損損失109,165---109,165343,498-452,664

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に「不動産管理事業」等を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
全社・消去合計
樹脂化成品製紙用薬品電子材料ローター
当期末残高---258,214258,2143,428-261,642

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に「不動産管理事業」等を含んでおります。
2.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
全社・消去合計
樹脂化成品製紙用薬品電子材料ローター
当期末残高---172,142172,1422,285-174,428

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に「不動産管理事業」等を含んでおります。
2.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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