有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は前連結会計年度末に比べ1億18百万円増加し88億62百万円となりました。主なものとしては、支払手形及び買掛金と電子記録債務を合わせた仕入債務の増加2億6百万円、長期借入金の増加1億64百万円、流動負債のその他に含めております未払消費税等の減少1億77百万円、退職給付に係る負債の減少83百万円であります。
純資産は前連結会計年度末に比べ42百万円減少し118億33百万円となりました。主なものとしては、親会社株主に帰属する中間純利益の計上84百万円、剰余金の配当58百万円、自己株式の取得69百万円、その他有価証券評価差額金の減少34百万円、退職給付に係る調整累計額の増加35百万円であります。
この結果、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末に比べ3円72銭増加し、1,518円82銭となりました。
2015/12/25 14:23
#2 資産の評価基準及び評価方法
中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/12/25 14:23
#3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
中間連結会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/12/25 14:23
#4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(平成27年3月31日)当中間連結会計期間(平成27年9月30日)
(算定上の基礎)
純資産の部の合計額(千円)11,875,95411,833,253
普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(千円)11,875,95411,833,253
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2015/12/25 14:23

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