- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、「流動資産」の「売掛金」は848,965千円減少し、「その他」は9,159千円増加しております。また、「流動負債」の「未払金」は848,965千円減少し、「返品調整引当金」は20,200千円減少し、「その他」は25,633千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高は1,699,060千円減少し、売上原価は6,802千円増加し、販売費及び一般管理費は1,709,301千円減少しております。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は5,171千円減少しております。
2021/12/27 13:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」は848,965千円減少し、「棚卸資産」は53,559千円増加し、「その他」は9,159千円増加しております。また、「流動負債」の「未払金」は848,965千円減少し、「返品調整引当金」は20,200千円減少し、「その他」は79,193千円増加しております。当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は1,699,060千円減少し、売上原価は6,802千円増加し、販売費及び一般管理費は1,709,301千円減少しております。
また、当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2021/12/27 13:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ16億97百万円減少し、268億33百万円となりました。主なものとしては、受取手形及び売掛金の減少11億63百万円、繰延税金資産の減少1億72百万円、その他に含まれております差入保証金の減少1億71百万円、機械装置及び運搬具の減少92百万円、建物及び構築物の減少89百万円であります。
負債は前連結会計年度末に比べ20億65百万円減少し、141億73百万円となりました。主なものとしては、未払金の減少11億20百万円、その他に含まれております未払消費税等の減少3億95百万円、長期借入金の減少3億36百万円、未払法人税等の減少2億39百万円であります。
純資産は前連結会計年度末に比べ3億68百万円増加し、126億59百万円となりました。主なものとしては、会計方針の変更による累積的影響額5百万円、親会社株主に帰属する中間純利益の計上3億84百万円、剰余金の配当56百万円、その他有価証券評価差額金の減少11百万円、退職給付に係る調整累計額の増加46百万円であります。
2021/12/27 13:07- #4 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
| 区分 | 時価(千円) |
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| 短期借入金 | ― | 92,641 | ― | 92,641 |
| 未払金 | ― | 522,119 | ― | 522,119 |
| 長期借入金 | ― | 5,265,331 | ― | 5,265,331 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
2021/12/27 13:07