退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 19億4194万
- 2019年3月31日 +13.19%
- 21億9816万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/05/26 15:09
(注) 評価性引当額が31,302千円減少しております。この減少の主な内容は、当社が2018年4月1日付で吸収合併しております株式会社ナリスウイングスB&Hの税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が43,287千円減少したこと、同じく2018年4月1日付で吸収合併しております株式会社コスメビューマシーの関係会社株式評価損に係る評価性引当額11,628千円が減少したこと及び当社が2018年6月29日に買収しました株式会社ルミエパリの関係会社株式評価損に係る評価性引当額を26,622千円新たに認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 595,968千円 674,836千円 販売所功労年金引当金 529,770 〃 533,379 〃
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2023/05/26 15:09
営業活動の結果得られた資金は7億63百万円(前連結会計年度は18億1百万円の収入)となりました。これは、たな卸資産の増加12億28百万円、法人税等の支払額4億16百万円等により資金が減少したものの、税金等調整前当期純利益6億70百万円、減価償却費6億46百万円、仕入債務の増加5億31百万円、有形固定資産処分損2億63百万円、退職給付に係る負債の増加2億21百万円等により資金が増加したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2023/05/26 15:09 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは上記以外に、近畿化粧品企業年金基金に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2023/05/26 15:09
また、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2023/05/26 15:09
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲