繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 4億5754万
- 2020年3月31日 -49.78%
- 2億2980万
個別
- 2019年3月31日
- 4億4330万
- 2020年3月31日 -0.66%
- 4億4036万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/12 10:51
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 124,755千円 109,095千円 繰延税金負債合計 △423,160千円 △295,310千円 繰延税金資産の純額 443,300千円 440,363千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/12 10:51
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注) 1.評価性引当額が475,327千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社Tigerpoly Manufacturing, Inc.において税務上の繰越欠損金、試験研究費等税額控除などに係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 137,188千円 119,927千円 繰延税金負債合計 △1,176,415千円 △1,036,599千円 繰延税金資産の純額 298,058千円 65,061千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、日本、米州、東南アジアのセグメントで売上高が減少した結果、グループ全体の連結売上高は、39,870百万円(前期比3,149百万円 7.3%減少)となりました。2025/03/12 10:51
また、利益面につきましては、売上高の減少や新規設備立ち上げに伴う減価償却費の増加などにより、営業利益は1,301百万円(前期比1,001百万円 43.5%減少)、経常利益は1,563百万円(前期比1,023百万円 39.6%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、米国の自動車部品生産拠点に係る固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩しなどにより、222百万円(前期比1,460百万円 86.8%減少)となりました。
部門ごとの売上高は、ホース部門は10,344百万円(前期比96百万円 0.9%減少)、ゴムシート部門は5,185百万円(前期比183百万円 3.4%減少)、成形品部門は23,102百万円(前期比2,531百万円 9.9%減少)、その他部門は1,237百万円(前期比339百万円 21.5%減少)となりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2025/03/12 10:51
当事業年度における新型コロナウイルス感染症の影響は、軽微でありました。当社は、当感染症の影響は翌事業年度中に収束するとの仮定のもと減損損失の判定および繰延税金資産の回収可能性の判定を行うなど、会計上の見積りを会計処理に反映しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2025/03/12 10:51
当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の影響は、海外子会社が12月決算であることもあり、軽微でありました。当社グループは、当感染症の影響は翌連結会計年度中に収束するとの仮定のもと減損損失の測定および繰延税金資産の回収可能性の判定を行うなど、会計上の見積りを会計処理に反映しております。