- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2025/03/12 10:51- #2 事業等のリスク
(6) 減損損失に係るリスクについて
当社グループの資産の市場価格が著しく下落した場合、又は経営環境の著しい悪化等により収益性が低下した場合には、減損会計の適用により固定資産の減損損失が発生し、当社グループの経営成績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループ各社が各々の需要予測をベースに既生産能力を確認の上個社別に設備投資計画を策定しておりますが、設備投資案件の稟議は当社が採算性を確認し決裁、調整を行うことにより当該リスクの低減に努めております。
(7) 年金制度について
2025/03/12 10:51- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
一部の在外連結子会社において、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を当連結会計年度より適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表は「有形固定資産」の「その他(純額)」180,966千円、「流動負債」の「その他」35,301千円及び「固定負債」の「その他」41,663千円が増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微です。
2025/03/12 10:51- #4 固定資産の減価償却の方法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/03/12 10:51- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 3,764千円 | ― |
| 工具、器具及び備品 | 48 | 21千円 |
| 計 | 3,813千円 | 21千円 |
2025/03/12 10:51 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 64,084千円 | ― |
| 機械装置及び運搬具 | 3,806 | 1,585千円 |
| 土地 | 42,733 | ― |
| 計 | 110,623千円 | 1,585千円 |
2025/03/12 10:51 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 6,194千円 | 4,126千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 9,594 | 26,672 |
| 工具、器具及び備品 | 1,186 | 1,387 |
| その他 | 2,815 | 2,195 |
| 計 | 19,791千円 | 34,381千円 |
2025/03/12 10:51 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2025/03/12 10:51- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/03/12 10:51- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △15,300千円 | △15,300千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △407,439 | △279,616 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/03/12 10:51- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △15,300千円 | △15,300千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △407,439 | △279,616 |
(注) 1.評価性引当額が475,327千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社Tigerpoly Manufacturing, Inc.において税務上の繰越欠損金、試験研究費等税額控除などに係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/03/12 10:51- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、日本、米州、東南アジアのセグメントで売上高が減少した結果、グループ全体の連結売上高は、39,870百万円(前期比3,149百万円 7.3%減少)となりました。
また、利益面につきましては、売上高の減少や新規設備立ち上げに伴う減価償却費の増加などにより、営業利益は1,301百万円(前期比1,001百万円 43.5%減少)、経常利益は1,563百万円(前期比1,023百万円 39.6%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、米国の自動車部品生産拠点に係る固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩しなどにより、222百万円(前期比1,460百万円 86.8%減少)となりました。
部門ごとの売上高は、ホース部門は10,344百万円(前期比96百万円 0.9%減少)、ゴムシート部門は5,185百万円(前期比183百万円 3.4%減少)、成形品部門は23,102百万円(前期比2,531百万円 9.9%減少)、その他部門は1,237百万円(前期比339百万円 21.5%減少)となりました。
2025/03/12 10:51- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において独立掲記しておりました「固定資産」の「建物及び構築物」と「工具、器具及び備品」の「減価償却累計額」は、当連結会計年度において新たに減損損失累計額が生じることとなったため、当連結会計年度より「減価償却累計額及び減損損失累計額」に科目名を変更しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
(連結損益計算書関係)
2025/03/12 10:51- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
国内会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、その他については定率法を採用しております。
2025/03/12 10:51- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品………最終仕入原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/03/12 10:51- #16 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 受取配当金 | 333,980千円 | 430,286千円 |
| 固定資産賃貸料 | 91,480 | 99,493 |
| 役務収益 | 89,703 | 95,249 |
2025/03/12 10:51