繰延税金資産
連結
- 2024年3月31日
- 4億4929万
- 2025年3月31日 +256.69%
- 16億258万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/25 9:01
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 123,780千円 112,993千円 繰延税金負債合計 △1,017,747千円 △923,853千円 繰延税金資産の純額 △257,443千円 △249,693千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/25 9:01
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注) 1.評価性引当額が1,229,774千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社Tigerpoly Manufacturing, Inc.において税務上の繰越欠損金などに係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 136,781千円 122,912千円 繰延税金負債合計 △2,137,990千円 △2,019,063千円 繰延税金資産の純額 △760,789千円 424,653千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、米国、タイ及び中国での得意先の減産等はあるものの、為替換算による増収影響により、グループ全体の連結売上高は、49,336百万円(前期比1,473百万円 3.1%増加)となりました。2025/06/25 9:01
また、利益面につきましては、為替換算による増収影響を除くと減収であったことや諸経費の増加等もあり、営業利益は2,833百万円(前期比360百万円 11.3%減少)、経常利益は3,284百万円(前期比1,001百万円 23.4%減少)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少があったことにより3,383百万円(前期比363百万円 12.0%増加)となりました。
部門ごとの売上高は、ホース部門は14,559百万円(前期比717百万円 5.2%増加)ゴムシート部門は5,105百万円(前期比50百万円 1.0%増加)、成形品部門は28,399百万円(前期比527百万円 1.9%増加)、その他部門は1,271百万円(前期比177百万円 16.3%増加)となりました。