有価証券報告書-第78期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 9:01
【資料】
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【項目】
156項目
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類認識の経緯
大阪府豊中市基幹システムソフトウェア仮勘定納期遅延等による開発中断
マレーシアジョホール州家電用ホース製造設備機械装置及び運搬具遊休資産

当社グループは、主に管理会計上の区分で、処分等の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。
その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、基幹システムは320,340千円、家電用ホース製造設備は24,393千円を特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値で測定しており、その評価は零としております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類認識の経緯
米国オハイオ州工場土地建物、ゴム及び樹脂成形品等製造設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、土地継続的な営業損失の計上

当社グループは、主に管理会計上の区分で、処分等の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。
その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、431,995千円を特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物207,495千円、機械装置及び運搬具201,930千円、工具器具及び備品5,236千円、土地17,332千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額で測定しており、正味売却価額は市場価値を勘案した合理的見積りにより評価しております。

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