有価証券報告書-第77期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、主に管理会計上の区分で、処分等の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。
その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、基幹システムは320,340千円、家電用ホース製造設備は24,393千円を特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値で測定しており、その評価は零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 認識の経緯 |
| 大阪府豊中市 | 基幹システム | ソフトウェア仮勘定 | 納期遅延等による開発中断 |
| マレーシアジョホール州 | 家電用ホース製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 遊休資産 |
当社グループは、主に管理会計上の区分で、処分等の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。
その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、基幹システムは320,340千円、家電用ホース製造設備は24,393千円を特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値で測定しており、その評価は零としております。