有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)
※9 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
当社グループは、事業用資産については、主として管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており
ます。遊休資産及び処分予定資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社は2025年4月9日開催の取締役会において、連結子会社であるTigers Polymer (Malaysia) Sdn. Bhd.の
解散及び清算を決議しました。
これに伴い、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失として8,301
千円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| Tigers Polymer (Malaysia) Sdn.Bhd. | 工場生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 4,937 |
| 工具、器具及び備品 | 3,363 | ||
| 合計 | 8,301 | ||
当社グループは、事業用資産については、主として管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており
ます。遊休資産及び処分予定資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社は2025年4月9日開催の取締役会において、連結子会社であるTigers Polymer (Malaysia) Sdn. Bhd.の
解散及び清算を決議しました。
これに伴い、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失として8,301
千円を特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。