有価証券報告書-第102期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ACG INTERNATIONAL SDN. BHD. (以下「ACGI社」)
事業の内容 化粧品の企画および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
現在、当社は2027年のありたい姿「VISION2027」の実現に向け、国内外において積極的な事業展開を行なっております。具体的には、基本方針である「アジアの成長を取り込んだ真のグローバルカンパニーへの進化」、「男性事業のお役立ちの更なる深化と、女性事業における積極的投資および拡大」に則り事業展開を進めています。
ACGI社は、マレーシアを中心に東南アジアの若年層の女性向けメイクアップブランド「SILKYGIRL」を中核として、化粧品の企画および販売を行う会社です。世界的なコスメティックトレンドを素早く取り入れた上で、東南アジアの感性豊かな消費者の嗜好にフィットし、10代~20代の女性を中心に大きな支持を得ています。ACGI社の100%株式を取得することで、今後、東南アジアにおける当社グループの存在感を一層高めてまいります。
(3) 企業結合日
2019年1月4日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 58百万米ドル(6,604百万円)
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 382百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 127百万マレーシアリンギット(3,408百万円)
(2) 発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間 15年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ACG INTERNATIONAL SDN. BHD. (以下「ACGI社」)
事業の内容 化粧品の企画および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
現在、当社は2027年のありたい姿「VISION2027」の実現に向け、国内外において積極的な事業展開を行なっております。具体的には、基本方針である「アジアの成長を取り込んだ真のグローバルカンパニーへの進化」、「男性事業のお役立ちの更なる深化と、女性事業における積極的投資および拡大」に則り事業展開を進めています。
ACGI社は、マレーシアを中心に東南アジアの若年層の女性向けメイクアップブランド「SILKYGIRL」を中核として、化粧品の企画および販売を行う会社です。世界的なコスメティックトレンドを素早く取り入れた上で、東南アジアの感性豊かな消費者の嗜好にフィットし、10代~20代の女性を中心に大きな支持を得ています。ACGI社の100%株式を取得することで、今後、東南アジアにおける当社グループの存在感を一層高めてまいります。
(3) 企業結合日
2019年1月4日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 58百万米ドル(6,604百万円)
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 382百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 127百万マレーシアリンギット(3,408百万円)
(2) 発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間 15年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 79百万マレーシアリンギット | (2,112百万円) |
| 固定資産 | 106百万マレーシアリンギット | (2,829百万円) |
| 資産合計 | 185百万マレーシアリンギット | (4,941百万円) |
| 流動負債 | 38百万マレーシアリンギット | (1,020百万円) |
| 固定負債 | 28百万マレーシアリンギット | (758百万円) |
| 負債合計 | 66百万マレーシアリンギット | (1,779百万円) |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 加重平均 償却期間 | |
| 商標権 | 39百万マレーシアリンギット | (1,039百万円) | 15年 |
| 顧客関係資産 | 61百万マレーシアリンギット | (1,626百万円) | 15年 |
| 合計 | 100百万マレーシアリンギット | (2,666百万円) | - |
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
| 売上高 | 119百万マレーシアリンギット | (3,271百万円) |
| 営業利益 | 17百万マレーシアリンギット | (480百万円) |
| 経常利益 | 16百万マレーシアリンギット | (464百万円) |
| 税金等調整前当期純利益 | 16百万マレーシアリンギット | (462百万円) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11百万マレーシアリンギット | (325百万円) |
| 1株当たり当期純利益 | 0.25マレーシアリンギット | (6.96円) |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。