有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)
※5 減損損失の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
当社グループは、原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記の事業用資産について、基幹業務システム展開方針の見直しにともない投資額の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(280百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額の測定にあたっては使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 日本 | 事業用資産 | 無形固定資産その他(ソフトウエア仮勘定) |
当社グループは、原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記の事業用資産について、基幹業務システム展開方針の見直しにともない投資額の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(280百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額の測定にあたっては使用価値を零として算定しております。