- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,080,873 | 4,056,979 | 5,925,314 | 7,841,147 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 40,871 | 85,891 | 103,393 | 130,632 |
2018/11/26 11:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」及び「タイ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、電動工具部品、自動車部品及びその他のプラスチック製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/11/26 11:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの
売上高 (単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 牧田(昆山)有限公司 | 2,068,400 | 中国 |
| 牧田(中国)有限公司 | 1,908,510 | 中国 |
| 株式会社イノアックコーポレーション | 1,754,186 | 日本 |
2018/11/26 11:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産の工具、器具及び備品のうち金型について、当連結会計年度より、減価償却の方法を従来の定率法から定額法へ変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「日本」でセグメント損失が、19,745千円減少しております。2018/11/26 11:05 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、当社グループの売上目標を100億円に設定し、毎年10%以上の増収を目指して事業活動を行っております。当期は前期比11.2%増の78億41百万円の売上となりました。
また、具体的な数値目標としましては、売上高総利益率20%を安定的に維持することを掲げておりますが、当期は、売上高総利益率は9.3%となりました。当面の目標といたしましては、これを10%に引き上げることであります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/11/26 11:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、主な販売先であります電動工具業界におきましては先進国を中心に国内外市場において販売は堅調に推移いたしました。自動車業界におきましても、北米、アジアを中心に国内外市場において販売は堅調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は78億41百万円(前期比11.2%増)となりました。経常利益は1億21百万円(同1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は42百万円(同28.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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