- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,157,494 | 4,299,632 | 5,722,409 | 7,665,678 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 40,229 | 94,090 | 36,721 | 150,394 |
2020/11/27 10:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」及び「タイ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、電動工具部品、自動車部品及びその他のプラスチック製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/11/27 10:09- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社イノアックコーポレーション | 2,264,545 | 日本 |
| 牧田(昆山)有限公司 | 1,733,901 | 中国 |
| 牧田(中国)有限公司 | 1,591,462 | 中国 |
| 株式会社マキタ | 958,226 | 日本 |
2020/11/27 10:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/11/27 10:09 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2020/11/27 10:09 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、当社グループの売上目標を100億円に設定し、毎年10%以上の増収を目指して事業活動を行っております。当期は新型コロナウイルスの影響により、受注が減少し前期比9.9%減の76億65百万円の売上となりました。
また、具体的な数値目標としましては、売上高総利益率20%を安定的に維持することを掲げておりますが、当期は、売上高総利益率は9.9%となりました。当面の目標といたしましては、これを10%に引き上げることであります。
(3)経営戦略及び経営環境等
2020/11/27 10:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、主な販売先であります電動工具業界と自動車業界におきましては、新型コロナウイルスの影響による受注減少や一部の部品供給ストップにより生産が出来無い等の影響がありました。
この結果、当連結会計年度の売上高は76億65百万円(前期比9.9%減)となりました。経常利益は1億45百万円(同24.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は47百万円(前期は減損損失を3億63百万円計上したことによ
り親会社株主に帰属する当期純損失2億73百万円)となりました。
2020/11/27 10:09- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/11/27 10:09