- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,721,045 | 4,503,533 | 6,510,819 | 8,663,297 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 234,319 | 183,630 | 197,734 | 156,896 |
2023/11/29 10:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」及び「タイ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、電動工具部品、自動車部品及びその他のプラスチック製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/11/29 10:38- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 牧田(中国)有限公司 | 2,991,177 | 中国 |
| 株式会社イノアックコーポレーション | 2,016,917 | 日本 |
| 牧田(昆山)有限公司 | 1,384,614 | 中国 |
| 株式会社マキタ | 775,503 | 日本 |
2023/11/29 10:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/11/29 10:38 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2023/11/29 10:38 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、当社グループの売上目標を毎年10%以上の増収を目指して事業活動を行っておりますが、前期比19.2%減の86億63百万円の売上となりました。
また、具体的な数値目標としましては、売上高総利益率20%を安定的に維持することを掲げておりますが、当期は、売上高総利益率は10.4%となりました。
(3)経営戦略及び経営環境等
2023/11/29 10:38- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、主な販売先であります電動工具業界からの受注は、取引先の在庫調整のため減少しました。自動車業界からの受注は、部品供給不足が徐々に改善され増加しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は受注が減少し、86億63百万円(前期比19.2%減)となりました。営業利益は1億69百万円(同67.8%減)、経常利益は2億79百万円(同57.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は23百万円(同94.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/11/29 10:38- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/11/29 10:38- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
将来の一時差異等加減算前課税所得は、取締役会の承認を得た事業計画に基づいて見積っており、事業計
画に含まれる製品の売上高の予測が主要な仮定であります。
ハ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2023/11/29 10:38- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、すべて顧客との契約から生じる収益の金額であり、顧客との契約から生じる収益以
外の収益は含まれておりません。
2023/11/29 10:38