ムトー精工(7927)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 9億5163万
- 2010年12月31日 -51.56%
- 4億6093万
- 2011年12月31日
- -2億5678万
- 2012年12月31日
- 4億2384万
- 2013年12月31日 -12.39%
- 3億7134万
- 2014年12月31日
- -1億2492万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/02/08 15:19
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) (税金費用の計算)海外連結子会社の税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く業界におきましては、家電分野では、付加価値の高いミラーレスカメラの需要が好調で、当社ではタイや中国でミラーレスカメラをはじめとするデジタルカメラ部品の受注が増加を続けております。自動車関連部品では、半導体不足等を背景とした得意先の生産調整による減産が落ち着き、需要・受注は増加傾向にあります。前期に好調だったプリンター部品におきましては、世界的な需要の減少に伴い、得意先からの受注が減少を続けております。電子ペン部品では、テレワークや在宅勤務の定着を背景に増加傾向にあった需要が落ち着き、受注は減少に転じました。医療機器関連では、高齢化社会を背景とした医療ニーズの高まりに伴い需要は拡大傾向にあり、得意先から安定的に受注を獲得しております。2024/02/08 15:19
このような経済環境の中、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が薄れ、デジタルカメラ部品や自動車関連部品では得意先からの受注が増加したものの、世界情勢の緊迫化などを背景とした受注の減少もあり、売上高はほぼ横ばいとなりました。一方で、省人化・省力化を図り、固定費をはじめとした経費削減に努めたことにより、営業利益及び経常利益は増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、法人税等が1億1千8百万円増加したものの、前年度に計上した過年度決算訂正関連費用2億5千4百万円が無くなったため、増益となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は201億2千7百万円と前年同四半期と比べ8百万円(0.0%)の減収となりほぼ横ばいでしたが、営業利益は15億8千7百万円と前年同四半期と比べ1億4千3百万円(10.0%)の増益、経常利益は19億9千7百万円と前年同四半期と比べ1億7千4百万円(9.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億8千3百万円と前年同四半期と比べ2億9千6百万円(24.9%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/08 15:19
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 165円37銭 209円12銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,187,469 1,483,710 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,187,469 1,483,710 普通株式の期中平均株式数(株) 7,180,574 7,095,007